前回に引き続きカーリングのお話。
今回から見始めた女子カーリング。想像以上に面白くトリノ五輪最大のスペクタクルを誇ったと言ってもいいですね。
アンドー(友達)とのメールでの会話。
「でも、なんや地味やない? カーリング」
おいおい。何言ってるんだよ。いいか。電通の手垢が付いて無理矢理作られたフィギアの連中と違って、やつらには純朴な雰囲気が漂いまくってるんだよ。強化費の捻出が難しいから、貧乏人の苦労人集団。それがだっ! 『ジャージ』を着て競技するんだぞ。もー、うぃうぃしさ爆裂。ビジュアル的にもなかなかいいし。勝ったときはカメラに向かって『ばーちゃん~、かったよ~』とかはにかんだ笑顔で言うんだぞ! そういうビンチョウタン的な癒し系の娘がだな。競技の時はマジで真剣な顔をしているわけだ。そこのギャップにおいちゃんはやられちゃったわけなのよ。考えてみれば冬のオリンピックで、あそこまで顔がアップにされている競技って他にない。萌え要素満点さね。ベホマ級の癒しよ。
「いや、それって見てるとこ違っとらん?」
いやいやいや、カーリング本体も戦術戦と神経戦が折り混ざってかなり面白かったけど、やっぱりそういう付加要素があるとちがうんよ。シャラポワじゃねぇけど、美と技を兼ね備えるのは結構重要よ。リビドー万歳。
「力説されてもね」
今回に関しては、そういうキャラクター的な魅力に加えて、小林宏氏の分かりやすく選手に対する敬意に満ちた解説。崖っぷちに追い込まれてからの前回大会、金、銅のチームに勝利するという劇的な展開などなど、見所満点だったね。メダルとれなかったけど大満足。いや、マジで面白かった。
「はまっとーね(゜Д゜)」
はまったさ(´ー`)ノ
んなわけで、試しに小型カーリングを作ってみることに。
ストーンは三十センチなので、オセロのコマで代用、これが三センチなので丁度十分の一スケール。
んで、目標の◎までの距離は四十メートルだから、四メール先の円に入れればいいのか。
……。
つか、四メートル先って、できるかそんなもん(゚Д゚)
あいつら怪物か。
コメント
はじめまして。カーリング熱かったですね。
ところで大阪なら難波のほうにカーリングできる施設があったはずですよ。一度調べて見られては?
投稿者: AERA | 2006年02月22日 17:19
大(゚Д゚) そぉぉんなものがあるんですか。
早速調べてみます。情報どーもです。
投稿者: わーにんぐ | 2006年02月24日 02:16