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2006年08月30日

今までCD-ROMしかなかった我が家にDVDがやってきた

DVD-DAMを買った。
DVD-DAMを買った。
DVD-DAMを買った。
ぎゅぅぅぅぃぃん(*≧v≦) これで我が家でもDVDのゲームができるぅ! すげぇ!(・`ω´・)

2006年08月26日

お疲れ様でした

こんばんわ、何気に夏コミ後はじめての書き込みでだけどまぁ気にするな(`-´)ノ
夏コミはハルヒ効果のせいか、いつもよりお客さんが多く来て下さって大変ありがとうございます!ヽ(´▽`)ノ
とりあえず冬コミは申し込みました。またハルヒ!(・ω・) 日程が大晦日なのでかなり悩むところなんですが…
35984 B

受かってたらよろしくお願いします。
次回こそは早期入稿で夢の2割引きを目指したい!


ちなみに金丸君は明日から一週間ほど北海道に旅行に行ってきます。
カムイワッカの滝とかやきたてジャパンに載っていた箱根牧場も行ってくるよ(´▽`)ノ 季節上アザラシが見れないのが残念だが
なので残暑見舞いは来月で…(;・ω・)ヾ

2006年08月17日

コミケの日々06年夏(第三日目)

 年に二度東京に来ると、魔女の女子高生が真夏の校舎で降霊術を行うかの如く恒例的に友人間で行われる賭け麻雀。レートはそれほど高くないですが、やっぱりお金がかかっているとゲームは面白いですね。
 コミケの後に麻雀をするなんて、体力的に大丈夫なのかと心配しつつ、やはりこれはやっておかねばならないところなのでしょう。
 ちなみに私は、それほど強くもないがそれほど弱くもないという中途半端なポジションにいて、大体小勝ちするタイプです。今回は五人でやって三位。+8ってところ。
 東京組(東京に住んでいる友達)は、妙に強いのが二人ほどて、+108と+66の大勝ちしてました。
 ちなみに金丸くんは決して弱くはないのですが、東京組にはさすがに歯が立たず、爪も立たず、お金を巻き上げられて灰になってました。ご愁傷様。
 そこまではいつもの見慣れた光景で、東から日が登り新たなる朝の一ページが開かれようとしたころ、急に金丸くんが「今から寝たらダラダラするのヤだから帰ろうぜ!」と言い出しました。
 脳みそが八割以上熟睡モードに入っていた私は、全力で拒否拒否拒否拒否拒否拒否拒否拒否拒否拒否拒否しましたが、金丸くんは相当帰りたがっているご様子。まぁ、たしかダラダラして一日無駄にするよりは、バシっと帰ってやったほうがいーんだろーけどさー。んなこといわれてもさー。もー、ねー。やだよぉ、寝たいー。寝たいよぉ。あたしゃ寝たい。今寝れるなら、永遠に寝ても許されるそうなほどに寝たいんじゃー。腕引っ張るなー。頭を揺するなー。耳。よだれ。ぎゃー。

 重い瞼をコスリコスリ。
 結局帰ることになりました。
 朝の七時四〇分くらいになんとか東京駅に到着。
 今、まだ朝だよ? あたしゃ徹夜って嫌いなんですよねぇ。だってさ、長い一日がずっと続いてるみたいでさ。二日が一日に感じられるって、これつまり一日損したってことじゃん?
 なんて思っていると、
 がちゅぅん。
 ん? あれ、なにこれ? 電気が、消えた? エスカレーターが止まってる?
 停電?
 ……。
 ……。
 ……。
 そんなわけで、一泊三日の強行軍はホントーに疲れましたとさ。
 なんつーのか、
 うーん、
 もーヤダ。

 おまけ

 東京組の友達と別れ際。
「朝飯食うんやったら奢ったらるで、麻雀で大勝ちしたし」
 鵜飼いが鵜に餌をやるような、博愛的発言をしやがるやつがいました。
「俺たちはカモじゃない! 人間だっ!(`□´)ノ」
 叫んでみましたが、なんかむっちゃ空しかったです。

2006年08月16日

コミケの日々06年夏(第二日目)

 ここ最近の私たちのコミケは東京に出ている友達の家にお泊まりし、そこから車を出して貰って会場まで向かいます。わずか三十分ほどの道のりですので、非常に楽になりました。
 今回の本は神羅万象のスペースにいながら、ハルヒ本を出すという暴挙をしたわりには、ちょっと多めに刷ってきましたので大丈夫かと危惧していたのですが、後悔は決して先には経たず、印刷所は表紙を入稿した時点で冊数を決めねばならず、夏バテしたナマケモノのように、陰鬱な気分でのっそのっそと会場に入ります。
 始まる前にいつものように、虎の穴の人が来たりしました。
 どーも虎の穴の社員さんに、うちのファンがいるらしく、「翡翠の日記帳を本にしてウチで委託しませんか?」とか言われてしまいました。「考えておきますよ」と笑顔で応じつつ、「あんなもん売れないだろ」と心の底から思っていたのはここだけの秘密で、つかここで言ってりゃ、筒抜けジャンとか思いつつ思い悩みつつ、虎の穴さん。やっぱり、あんなの売れないですよ。絶対。
 脇道話はそれでいいとして、暴虐的に刷ってきた今回の同人誌でしたが、思ったよりも売れました。
 摩訶不思議なことに二十冊とかやたらと大量冊数を買っていく人たちが、ポツポツいるんですよね。雪山に取り残された遭難者に、同人誌売っているような心境です。燃やして暖でも取るんでしょうか、凄い人たちです。気になったので、話を聞いてみたところ、人海戦術を使って、友達の分も一気に購入し、後で分けるという手法を取っているとか。
 どうやら同人誌を燃やすくらいなら凍死を選ぶタイプだった模様。
 私も昔やっていたことがありますが、今更ながらあぁいう買い方は危険だなぁ。モノも確認しなくて本当にいいのか? 売っているこの私ですら心配でなりません。できれば本人に買いに来て欲しいですね。後で騙されたとか言わないで欲しいですし。
 ところで、うちのサークルは売れ残るのが嫌なんで(なぜなら同人誌を管理しているのが私だから。お持ち帰りは断固として拒否する)、いつも午前中で売り切る分くらいしか刷ってこないのですけど、今回は若干多め。
 そんなわけでうちのサークルは午前中にお客さんがほとんど来て、午後からはほとんどお客さんが来ないのですが、今回は割と継続的にポツポツ売れていきました。
 おそらくハルヒ買い。
 おそるべしジャンル効果。
 結局、五冊だけ売れ残り、後はみんな売れました。
 持って帰るのが面倒だったので「いいじゃん! もうゴミ箱に捨てようぜ!」と、激しくしつこく主張しましたが、「モノを大事にしろよ!」と友達全員に突っ込まれ、つか、殴られ、しぶしぶ持って帰ることになりました。
 この五冊の重さで、私の肩が抜けたらどうするのか?
 これは断じて大袈裟ではない! この五冊がラクダの背骨を折る最後の藁である可能性がないと誰が言える?
 コミケなんて、見もせずに捨てる大量のチラシが机の上にあるし、環境のことなんてまるで考えていない裕福で怠惰な社会に溺れきった連中ばかりじゃん! どうして私が同人誌を捨ててはいかんのか?
 あー、やだやだ。これだから多めに刷るのは嫌なんです。
 ぶーぶー。

 なんのかんの文句をぶーたれながらも、あの本でほぼ完売してりゃ上等です。
 今回は色んな意味で不本意でしたから、次回はもっと時間に余裕を持って、クオリティー高い本を出しますよー。
 あと「翡翠の日記帳」復活を望む声と、スケブを望む声が増えましたねー。あんなに言われてしまうと、翡翠の日記帳、月一くらいで更新しようかしら? と思わされてしまいましたとさ。

 三日目に続く。

2006年08月15日

コミケの日々06年夏(第一日目)

 今回のコミケを飛行機で行くと言い出したのは私ですが、最後まで妙に乗り気じゃなかったのは金丸くんです。細々とした手間が鬱陶しいと経験者に語られても、3時間が1時間20分に短縮されるならば、そのくらいの手間は数の内にもはいらないはずなどと考えていた、飛行機国内旅行初めての私。
 そんなわけで神戸空港十二日の一八時十分発、スカイマークエアーラインでの出発と相成ります。
 ところがです。
 神戸空港。
 想像以上にアクセスが悪いです。
 大阪市内から出発して、空港到着まで一時間くらい掛かってしまいましたよ。乗り換えもかなり手間な上に面倒ですし、まぁ、ここだけの話でぶっちゃけると、空港に着くまでに体力根こそぎ持って行かれれてしまいました。
 しかも飛行機というのは、搭乗の二十分前に到着していなければならず、遅れてしまったときは、新幹線と違って席の融通がほとんど利きません。
 さらに面倒な荷物チェック。
 金物を一度全部出さないといけなかったり、さらにしかもその上に、はさみとかカッターとか、機内に持ち込めなかったりします。
 金丸くんには、「カッターなんて持って飛行機乗ろうとするなよ!」とか思いっきり、突っ込まれてしまいましたが。
 いや、カッターって、バリバリ凶器だったんですよねぇ。
 普段からコミケ準備荷物の中に仕込んでありますから、ついつい忘れていました。
 これが幾千もの自殺者の手首の頸動脈を断ち切り、キレた子供が近所の隣の子供の首を引き裂き、テロリストが我が子のオモチャとして与えているのかと思うと、妙に感慨深いですね。
 そんなわけで、危険極まりない人殺しの凶器は係員に没収され、わざわざ後で取りに行くことになってしまいました。
 かくしてようやく飛行機に乗り込む、私&金丸くん。
 ところが、
 このスカイマークエアーライン。
 乗り心地が、激しく、悪い。
 席が狭く、シートが硬く、飛ぶと揺れ、上昇すると耳が痛くなり、旋回するときのGが胃袋と三半規管を直撃し、窓の外では稲光、主翼が人見知りするチワワみたくぷるぷる震えていたりします。
 例えるなら、夜行バスでの大阪→東京、ガンダムで言うところ旧ザク。
 前にジャンボに乗ったときは、こんな乗り心地悪くなかったんですけどねぇ。やっぱり、コストと乗り心地は比例するもんだとしみじみ。値段の安さには理由があることを知るべきだと一つ勉強した私でした。
 かくして僅か一時間二十分ほどの空の旅を終えた私たちは、羽田に着いたその瞬間に、帰りの飛行機をキャンセルし、帰りの新幹線の予約をしたのでした。

 ところで、飛行機に乗っている間、長時間同じ姿勢でいるために足の付け根に血栓が出来、それが心臓や色んな部分の血管を詰まらせる病気のことを、「エコノミークラス症候群」と言うと思ったのですが、金丸くんは「エコノミー症候群」だと言っています。
 現在、この病気の正式名称に晩飯(千円相当)を賭けていますので、正式名称とその由来を知っている方がいれば書き込みよろしくです。

 二日目に続く

2006年08月14日

お疲れさまです。

 夏コミお疲れ様です。
 今回は一泊三日の強行軍だったので、ひじょーに疲れましたよ。
 しばらく温泉にでも浸かりながら、ゆっくりしたいですね。
 買ってくれた人ありがとー。詳しいのはまた書くよー。

2006年08月10日

飛行機の旅

さて、今回のコミケの旅は、神戸空港ができたので、飛行機での旅とあいなります。
新大阪→東京間を新幹線で行けば3時間ほどの旅も、飛行機で行けば神戸→羽田は1時間10分ほどに縮まります。
しかもさらにその上に、原油高騰も何のそのスカイマークエアーラインなら片道12000円。新幹線代が14500円ほどですから、実にお得な感じで、これはいかないでどうすると言ったところです。飛行機で国内旅行なんて大袈裟という印象がありましたが、この値段ならばということで、さっそくインターネットで予約。ぽちっとな。

インターネットで予約して、コンビニで支払いをする。
便利になったものだと情報化社会に感動しつつ感心しつつ、ロッピーで支払いしようとしたのですが、思いっきり予約番号を控え忘れて、新人ぽい女の子店員さんと右往左往してました。それはもう「何で控えてこないんですかー」と言わぬばかりの感じで、ロッピーの機械をあっちさわったり、こっちさわったりと、パソコン初心者の団塊の世代のように画面の前で二人して困っていたのですが、ロッピーって実は電話ついてるんですね。知りませんでした。カスタマイズセンターに連絡し、わざわざ予約番号まで調べて貰いましたとさ。

金丸君いわく飛行機の国内旅行は手続きが多いそうです。
その片鱗を味わった気分です。

つい最近までのことですが、
「飛行機は浮力で飛んでるんだぜっ!」
「うぉ、すげぇー」
とか平気で近所の子供に教えてました。
この前、浮力じゃなくて揚力で飛んでいることを知って、茫然自失になっていたり。
夏バテですかね?

2006年08月07日

お知らせ

7月20日にスパムメール対策をしたのですが、そのせいでメールがこちらに届いていない可能性があります。
もし20日以降にメールを送られて、なおかつ返事が来てない人はお手数ですが、もう一度メールしてください。それでも24時間以内に返事がない場合は、このブログに書き込みしてください。

お手数お掛け致します。

2006年08月06日

あれ? ラベンダーの香りは?

33755 B
 入稿終了ー。おめでとー。みなさん心配かけましたが、なんとか間に合いましたよ。
 というわけで、打ち上げがてら金丸くんと映画を見に行きました。

「時をかける少女」「ブレイブストーリー」「ゲド戦記」の三本が候補に挙がりましたが、三作品とも原作を読んだことのある私としては、なかなか楽しみ方が難しいところです。原作の長さとしては、時をかけ<ブレイブ<ゲドの順番ですから、まぁ、なるべく原作が短い話のほうがいいし、そもそもジブリアニメはどうせ一年後にテレビでやるからそのときで問題ないということで、「時をかける少女」「ブレイブストーリー」の二本を続けて見に行くこととなりました。

 ブレイブストーリーは、まぁ予想していた通りのでき。『玉』の特殊能力や魔法、魔族とかの演出が非常によいですね。
 ただ色々はしょっているところがあり、ストーリー的な圧縮感とご都合主義があまり良くないところです。やはり長い作品を圧縮するのはさけたほうがよいと常々思わされるところです。評価としては良くも悪くもなくというところでしょうか。

 一方の「時をかける少女」は、大当たりでした。普通に面白いです。
 インターネットで調べてみたところ、なんと全国で三二箇所でしか上映していないという不遇の作品ですが、他のアニメ映画よりも確実に面白いと思われます。
 原作を読んでいる私としては、タイムリープは「ラベンダーの香り」が必須ではなどと思っていたのですが、どうも時代背景が原作よりも未来に設定されているようです。原作「時をかける少女」の主人公である芳山和子が、なんと魔女オバサンとして登場していることに後になって気づく私。そっかー、さりげなく「高校生くらいのときはよくあることよ」とか言ってるし、妙にタイムリープに理解があるなと思っていたら、経験者だったようです。おばさんの過去の同級生の話とか挿入されていましたが、あまりにも違和感がなかったので、まったく気づきませんでした。リメイクであり続編でもあるという、見たことのある人にも見たことのない人にも楽しめる面白い作りになっています。
 作品の構成バランスも完璧なら、エヴァの貞本義行がキャラデザしたサブの女子キャラが妙に可愛いかったりと、向かうところの敵なし作品ですね。
 しかしまぁ、○○少年がいることを知っていたのが、ちょっと勿体なかった。
 原作を知らないで見た方が絶対楽しめたのに。

 ところで今回は最前列で見ることになってしまったため、プラネタリウムの星々を見るみたいに顔を上げ、その体勢で二時間ぶっ続けの映画鑑賞とあいなってしまいました。
 首がむち打ちになりました。痛いです。

2006年08月03日

毎回毎回毎回毎回

同人誌の締め切りは金曜日の正午まで。
そして残りページは……、うぅん。考えたくない。
これって、本当に間に合うのかなぁ。
数字だけで見ると不可能っぽいのだけど、数字だけじゃないのが同人の世界だからなぁ(;´Д`)