若さ故の青リンゴ
部屋を整理していたのだけど、どうにも同人誌が邪魔なので、このさい9割方売り払うことにしました。
今まで溜めていたやつを段ボールに積み込みんだのですが、その総重量たるや軽く10キロを超えます。その大荷物を自転車の荷台に積み込み、えんやこりゃと上本町の坂を乗り越えて、日本橋まで片道20分の道のりをこぎ出したわけです。
実際かなりのものだったはずなんですが、しかし、まぁ、買いたたかれる。買いたたかれる。同人誌なるものは、生ものなのだなと、これほど思ってことはありません。ついこの間までは4000円の値がついていたのが、100円とかになってるんですから、世の中そら恐ろしいです。
感じたのは時代の流れで、失ったのは購買意欲。同人誌が欲しいと長蛇の列を並び走り回っていたあの頃が、果てしなく懐かしく感じられます。
あぁ、もうあの列には並べない。
っていうかさ。あんなペラ本に500円も1000円も出すなんてバカじゃないのか。
という、実に当たり前の真実に行き着いてしまった私・・・
認めたくないモノだな。若さ故の過ちというものを・・・
コメント
コミケとかではテンションが上昇しやすいですからねw
衝動買いとかに要注意ですよー。
おまけに、高くて薄い・・・orz
まあ個人なので仕方ないですがー。
投稿者: みっか | 2007年03月15日 19:36
同人誌を読むことは楽しいし止めるわけにはいかない。
ただし高いのは事実。
読むことをあきらめずに対価を下げる。
それはすなわち友達との回し読み。
所有権の放棄。あるいは共有。
5人で読めば500円でも100円に!
そして買いに行った人が所有権を得る。
私たちはこんな感じです。
コレクター魂には背くことになりますが、娯楽と割り切ってます。
うーん、ひとそれぞれ。
投稿者: THE anonymity | 2007年03月15日 22:14
衝動買いだけは二度としないようにしようと心に誓う私です。
ところで、あんまり大きな声では言えませんが、TYPE-MOON系のグッズはえらい高値で売れるようです。つーか、空の境界ドラマCDの店頭価格が17000円って、どういうことなんでしょう? そんなに希少価値があるんでしょうかね? そりゃーもう、ごっつい値段で買い取って貰いました。あんまり大きな声では言えないことですけどねぇ。
投稿者: わーにんぐ | 2007年03月17日 00:55
同人誌は、足が速い(早く値が落ちる)品物ですからね。
固定ファンのついている人気サークルならともかく、ジャンルものはピークを過ぎると欲しがる人が居ないですから。売るのであれば、ちょっと名残惜しい時期の方が良いですね。
TYPE-MOON系のグッズ(古い時期のもの)は、再販されていないので相当な値がつきますよ。月箱は買取で2万円程度でしたし(今は知りませんが) Fate時代からのファンで欲しがっている人が多いのでしょう。この辺はやはり、需要と供給のバランスですか(笑)
投稿者: 大山真治 | 2007年03月18日 16:19
割と人気サークルの本が多いんですけどね。そういうのでも古くなると、いかんみたい。売るならやっぱり、購入三日後が一番高値がつくってことですね。
鉄と恋と同人誌は熱いうちに売り払うのが一番みたいです。
投稿者: わーにんぐ | 2007年03月21日 12:33